Concept
コンセプト
Concept

『支援の仕方で子どもは変わります』何よりもお子さまの笑顔を見たいから

『支援の仕方で子どもは変わります』が伊丹の『みらい』のコンセプトです。困り感や課題を抱えているお子さまであったとしても、適切な支援を行うことで現状も未来も素敵なものに変わっていきます。それぞれが課題を克服していくための支援は惜しみません。お子さまそれぞれに合わせた適切な支援の方法を工夫していきます。                             

課題解決を前提とした支援

発達に障がいのある(あると思われる)お子さまの未来のため、認定ABAセラピストが一人ひとりが抱える課題の解決に向けた支援をいたします。お子さまの克服すべき課題や行動を細かくわけていくことで、段階的な課題解決を目指します。決して焦りすぎる必要はありません。お子さまの歩幅に合わせてスモールステップでゆっくりと、しかし着実に歩みを進めていくことが何よりも大切です。小さな課題をクリアしていくことで、お子さまは成功体験を重ねていくことになります。この成功体験こそが、その後の成長において大きな役割を果たすことになるのです。慌てずトレーニングを進めていきましょう。

お父さま、お母さまも心構えを学ぶことが重要です

お子さまの成長の歩みを止めないためには、保護者もある程度の心構えが求められます。イライラしてしまったり、自己嫌悪に陥ったりすることはある種当然といえます。しかし、ずっとその状態に留まっていることは、自身のためにも、お子さまのためにも良いことであるとはいえません。ペアレント・トレーニングによって障がいについての正しい理解とお子さまへの接し方を学びましょう。お子さまを肯定的に見る方法、上手に指示を出していく方法などをプログラムによって少しずつ理解していきます。この学びを重ねることによってお子さまの困り感へのストレスを軽減させ、より愛情を持ってお子さまと接していけるようになるでしょう。

音楽療育にも力を入れています

ABAの考え方をもとにより、お子さまの成長を良い方向へ促していく取り組みの一環としてリトミックにも力を入れています。これは、音楽によって「潜在的な能力を高めていく」ためのプログラムです。音感やリズム感などが鍛えられるのはもちろんですが、音楽は人の集中力を高め、自らを表現する手段として非常に有効です。この感覚を幼少期から身に付けておくことによって、五感で自分の考えを表すことができる人に成長していくでしょう。想像力の強化や社会性を伸ばしていく手法としても有用だといわれています。また、音楽に合わせて言葉を発する複合的な要素をもってお子さまの力を伸ばしていきます。

伊丹でABA療育(応用行動分析)にいち早く取り組みを始めた発達支援事業所です。個別療育と小集団グループ療育の双方に力を入れており、お子さまの状況に合わせて柔軟に手法を変えています。個別療育においては、認定ABAセラピストが、DTTと言って1対1での机上で療育を行い、セラピスト側が用意した刺激アイテムでトレーニングするというもので各スキルの向上、コミュニケーションの増加などを目的としています。また、小集団グループ療育では認定ABAセラピストや保育士などの充分な経験を持ったスタッフが、個別療育で培った力をお子さま同士の関わりの中で深められるように支援します。研修の体制を万全に整えた状態にてお子さまたちの教育に携わっているため、保護者の方からも好評の声を多数頂戴しています。